28 janvier 2017

2017台湾東部自転車旅 East Taiwan Day1-2

Preface



豊かな自然と温泉と原住民文化、秘境感あふれる台湾東部を2012年の一人旅に続いて今回は同行一名、前回と同じ花東縦谷に沿ったコース。のんびり走りすぎて日程が足らず關山から台東は輪行となったものの、風情(と食)をじっくり楽しめていい旅となりました。

日程
Day1:台北着泊
Day2:台北(バス)羅東(鉄道)花蓮
Day3:花蓮–光復(鉄道)花蓮
Day4:花蓮(鉄道)光復~瑞穂
Day5:瑞穂~池上(鉄道)關山
Day6:關山環鎮自行車道~池上
Day7:池上環鎮自行車道(鉄道)台東
Day8:台東ポタリング(飛行機)台北
Day9–10:台北→帰国

機材
メロウ野郎:ブロンプトンS6L +Sバッグ(20L)+Millet Requin 35l+モンベルフロントバッグ
メロウ夫人:ビアンキフレッタ(=BD−1カプレオ)+オルトリーブクラシックパニア(公称20Lだが30Lぐらい入る感じ)+Millet Tern 25L+モンベルフロントバッグ


 台湾の宿泊事情は他の国同様この数年で大きく変わってきている。
 これまでも各地にあった小さなB&B(民宿)がBooking.com などの予約サイトに続々登録してネット予約が出来るようになったこと。その数もすごくて、花蓮を例にとると5年前に来たときBooking.com で検索するとせいぜい2~30軒のホテルが引っかかるだけだったのが現在では民宿を加えて400軒以上!出てくる。5年前もいくつか民宿に泊まったが、そのときはネットで調べてその日泊まっている宿の人に電話して取ってもらっていたのだった。もっとも、最近になって登録した宿ではネット予約の扱いに慣れていないところもあり難儀したことも。

Day1  羽田ー松山 

山形までの行き帰りに便利なのでうちはずっとこの路線。
まずは空港ロビーの中華電信ブースでSIMカードを購入。10日間ネット使い放題+通話150元分で500元。(5日間と7日間と10日間がみな同額!)。タブレットに入れておいてわたしと家人おのおののスマホにもテザリングで3端末OK。

6年前からの常宿、大安区のパークタイペイホテル(台北美侖大飯店)にまず一泊。

降るのは今宵限りにしてちょうだい

まずはコレで全身に台湾を急速注入


ホテル近くの好棒棒平價快炒でまずはガツンと食って旅の安全を祈願。切干大根オムレツ、焼きそば、アサリバジル炒め、茹で豚ニンニクたれかけ。写真つき英語メニューもあっておすすめ。


Day2 台北からバスと鉄道で花蓮まで



台湾式朝ごはんのおいしさを知った今となってはもうホテルの洋食も和食も振り捨てて宿近くの永和豆漿大王へ。揚げパン、蛋餅(パンケーキ+オムレツ)、豆乳などで至福の台湾ブレックファスト。


 ホテルにスーツケースやらもろもろ預け、自転車旅装備に変身して出発。
   台北から花蓮まではもちろん鉄道が走っており、5年前に行った時も直通の急行を利用したが、今回は台北から15分おき(!)に出ている高速バスで途中の羅東まで行き、そこから適当に乗れそうな列車で花蓮に行くという、行き当たりばったりルートで行くことにした。そのほうが時間に縛られずあわてず気軽である。


プカピカの長距離バスターミナル(臺北轉運站).

 自転車は輪行袋に入れて荷物スペースに。床はクロス敷きなのですこしは安心できる。

 羅東までは1時間ちょい(135元)の快適な旅。


こちらはバスターミナルのある羅東駅裏口

 羅東は去年台北から日帰りポタリングに来ている。そのときに食べておいしかった弁当屋でお昼をと思ったが閉まっていた。ので近所の別の店で鶏腿弁当。家人の排骨弁当のほうがおいしくて悔しい。

羅東駅から花蓮行の急行に乗る。

こちらが羅東駅正面口

駅構内にはかっこいい駅弁売り場

 台湾国鉄の自転車持ち込み規定はプユマ号導入を機に昨年からJRに準じたものに改訂、輪行袋に収納必須となったのであなたも自転車袋に入ってくださいますようお願いします。

デビューしたばかりの日本製新型特急プユマ号。

花蓮到着

花蓮で2泊した90%B&B。裏通りの家をリノベイトして開業したばかりのきれいな宿。一泊2名2300元(8395円)

ばんめしは花蓮元熱炒。名前の通り安めだけどボリュームはいまひとつ。

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